肌タイプと肌理(キメ)

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こんにちは!スタッフの川合です。
オーガニックコスメNo.1ではお買い物をしてくださったお客様へ【月刊organic no.1 and happy moments】という、ちょっとしたご案内を同梱しています。
今回は2021年11月号に掲載したコラムをこちらで紹介しますね。

 

肌タイプと肌理(キメ)

憧れのキメ細かい肌。
では、キメ細かい肌というのは、どのような肌なのでしょうか。

下の皮膚の拡大図をご覧ください。

<キメ細かい肌とは>

・皮溝(ひこう):肌理の溝の部分
→浅くて幅が狭く、均一であるほど美しい

・皮丘(ひきゅう):皮溝に囲まれている隆起した面
→三角形で小さく均一に整っていると美しい

・毛穴(けあな):皮溝が交差しているところにある穴
→小さいほど美しい

このような肌の状態は、滑らかで化粧のりも良く、毛穴に汚れが詰まりにくい利点があります。

 

赤ちゃん,赤ちゃんの肌生まれたての赤ちゃんの肌はキメ細かくて美しいですよね。
しかし紫外線や乾燥などの様々な刺激で皮溝が深くなったり、皮脂の過剰分泌や加齢は毛穴を広げ、キメ細かさが失われていきます。

 

そして肌理は肌タイプによって特徴的な違いがあります。

●普通肌・・・キメは比較的細かく、毛穴も目立たず滑らか

●脂性肌・・・キメは粗く、毛穴も大きく目立ち、感触は硬くて厚い

●乾燥肌・・・キメは細かく整っているが平坦。毛穴は目立たない。感触は柔らかいが、ハリ・弾力は不足。

●混合肌・・・部分的にキメが荒く、毛穴が目立つ。感触は脂性肌に近く、硬くて厚い。

 

肌理を整えるためにすべての肌タイプに共通することは、

・紫外線対策
・ターンオーバーの正常化
・血行を良くする(運動や入浴など)
・栄養バランスのとれた食事

などです。

 

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