香りが心を動かす

こんにちは!スタッフの川合です。
オーガニックコスメNo.1ではお買い物をしてくださったお客様へ【月刊オーガニックコスメNo.1だより】という、ちょっとしたご案内を同梱しています。
今回は2023年6月号に掲載したコラムをこちらで紹介しますね。

香りが心を動かす

梅雨時はなぜかボーっとしてしまう、
やる気が出ない・・・
なんてことはありませんか?

私たちのカラダは気圧が低いと「静」の自律神経である「副交感神経」が優位になります。
すると心拍数は減少し血圧も低下するため、低気圧が長引くと
・だるさ
・めまい
・眠気
・意欲の低下
などが起こりやすくなります。

この状態を変えるためには、副交感神経に傾いている自律神経を正さないといけません。

「動」の自律神経である「交感神経」に働きかけるためにアロマを活用してみませんか?

鼻から入った香りの成分は自律神経やホルモン分泌をコントロールする脳の中の「視床下部」に届きます。
香り成分の中には交感神経を刺激する成分があり、その成分を含む精油を活用する方法です。

今回は代表的な2つの成分をご紹介します。

◆成分1 リモネン
柑橘類の皮に多く含まれる成分。
甘酸っぱく爽やかな香りが特徴。
→レモン、グレープフルーツ、オレンジなど

◆成分2 カンファー
別名「樟脳」とも呼ばれる。
ツンとした香りが特徴。
→ローズマリー、セージなど
※妊娠中、てんかん、子供、高血圧の人はご使用を避けてください。

 

朝や仕事前など、スイッチをONにしたい時に、ご紹介した精油を参考にご自身の好みに合う香りを拡げてくださいね。

 

ご参考に♥

 

 

 

 

過去のニュースレターをご紹介

 

関連記事

  1. 3種の精油が採れる珍しい植物『橙(ダイダイ)』の芳香成分とは…

  2. 肌も菌活で美しく!

  3. これからが旬の鮭はアンチエイジングにも!

  4. うっかり日焼けしたら・・・

  5. キノコ

    秋のキノコとデトックス

  6. 植物の力で紫外線対策

アーカイブ

公式LINEアカウント