ウイルス対策の為、手洗いやアルコール消毒が今までよりもずっと身近なものになりました。
特にアルコール消毒は、お店や施設の入り口にも設置され、当たり前のエチケットになりつつありますね。

ご家庭でもアルコール消毒を使っている人も多いと思います。
でも残念なことに、手洗いやアルコール消毒の回数が増えたことにより、手の乾燥や手荒れなど、手肌に関する悩みを持つ人も増えてきました。

そこで今回は【できるだけ手に優しいウイルス対策方法】をご紹介します。

 

手洗いハンドソープ

 

目  次

1. しっかり洗い流すことが重要!殺菌ハンドソープでなくても大丈夫
2. アルコール消毒とハンドクリーム。どちらが先?!
3. 香りの変化を楽しめる天然精油のハンドソープで抗菌&保湿

 

1. しっかり洗い流すことが重要!殺菌ハンドソープでなくても大丈夫

ドラッグストアなどでも売られている、殺菌成分が含まれたハンドソープは、まだまだ購入数の制限があったり、種類によっては品薄状態が続いている物もあるようです。
また、「殺菌タイプのハンドソープだと刺激が強くて手が荒れてしまう」という人も少なくないようです。

しかし、ウイルス対策は殺菌ハンドソープにこだわる必要はありません。
手洗いの目的は、「手指に付着したウイルスを洗い流すこと」なので、正しく手洗いをすれば、殺菌ハンドソープでなくてもウイルス対策ができるのです。

石鹸を使わない15秒間の「流水手洗い」でも、ウイルスの99%が流れ落ちるそうです。
また、ハンドソープや石鹸で10~30秒の“揉み洗い”をしてから流水で15秒すすぐと、手に付着していたウイルスの99.9%を落とせるという報告もあります。

 

2. アルコール消毒とハンドクリーム。どちらが先?!

ハンドクリーム

 

 

手洗いによるウイルス対策を行うのが理想的ですが、外出先など手洗いができない時には、消毒用アルコールを使うことが多いですね。
アルコールが蒸発する時に皮脂も一緒に蒸発させてしまうので、これが乾燥や手荒れの原因になります。

アルコール消毒は、乾いた手でないとその効果が弱まってしまいます。
しっかり乾かした手にアルコールを行き渡らせ、アルコールが乾いてから、清潔なハンドクリームを塗ることで、手荒れ予防になります。

 

3. 香りの変化を楽しめる天然精油のハンドソープで抗菌&保湿

ハンドソープ

 

フランスのオーガニックコスメ認定機関「COSMEBIO」の認定も取得している、オーガニックハンドソープ「フィッツ ジェルネトワヤン」は、ティーツリー油パルマローザ油ラベンダー油ハッカ水などを配合。

ティーツリー油の抗菌力は、第二次世界大戦中にフランス軍で感染症や傷の応急処置とし
て使われていたほど。
パルマローザ油も、抗菌力だけでなくスキンケアにも使われる精油です。

「フィッツ ジェルネトワヤン」を少し濡らした掌に1プッシュ。
初めはパルマローザの甘い香り、泡立て始めるとティーツリーの鋭い香り、その後また初めとは違う甘い香りに変化していきます。
そして洗いあがりの手は、とてもしっとりうるおいたっぷりに仕上がります。

我が家の手洗い合言葉は「甘い香りになるまで泡立てて、しっかり洗い流す!」
面倒くさがり屋の息子も、「フィッツ ジェルネトワヤン」のお陰で、しっかり手洗いできるようになりました。

みなさんも、香りの変化と洗い上がりのしっとり感をぜひお楽しみください。

 

フィッツ ジェルネトワヤン(ハンドソープ) 400ml 2,000円+税

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