日焼け止めクリーム UVカット

こんにちは!スタッフの川合です。
9月といっても紫外線はまだまだ強く、日焼け止めなどの対策が欠かせません。

長時間外にいる場合には、日焼け止めの「塗り直し」が必要だということは、みなさんもよくご存知ですよね。

しかし日焼け止めの適量は、意外と知られていないのではないでしょうか。

マスクをしていても、紫外線はマスクを通り抜けてダメージを与えてきます。
お顔の正しい日焼け止めの塗り方をおさらいしてみましょう

目次

1 顔の日焼け止めの適量は?

2 日焼け止めのベタベタはシルクでサラサラ&UVカット

3 保湿重視なら「タピオカ」のパウダー!?

 

1 顔の日焼け止めの適量は?

日焼け止めクリームの量

きちんと紫外線防御効果を得るための日焼け止めの適量をみてみましょう。

日焼け止めの適量は、
クリームタイプ…パール粒2個分
液状タイプ…1円硬貨2個分

この量をムラが出ないよう、2回に分けて塗りのばします。
(参考:環境省「紫外線環境保険マニュアル」
https://www.env.go.jp/chemi/matsigaisen2015/full/matsigaisen2015_full.pdf

意外と多いと感じませんか?

しかも、日焼け止めを塗る前には「保湿」も欠かせません。
乾燥したまま日焼け止めを塗ってしまうと、過剰な皮脂分泌により、皮脂崩れが起きてし
まうからです。

2回に分けて塗るとはいえ、保湿をした上からこれだけの量をお顔に塗ると、
ベタつきが気になると思います。

しかし、ベタつきが気になるからといって使用量を減らすと、十分な紫外線防御効果が得
られません。

もちろんお顔だけでなく、うっかり日焼けしやすい首やデコルテにも、十分な量を塗る必
要があります。

 

2 日焼け止めのベタベタはシルクでサラサラ&UVカット

化粧直し メイク直し

日焼け止めのベタつきを解決する方法は、
「薄くパウダーを重ねる」です。

パウダーを重ねることにより、ベタつきがおさえられるだけでなく、崩れにくくもなります。

通常のフェイスパウダーなどでも良いのですが、紫外線や冷房による肌ダメージが気になる時期・・・
マスクをつける機会が多いこともあって、普段よりもお肌が敏感になっている、という方
も多いと思います。

 

繭玉

そこでおすすめなのは、「シルク」のパウダーです。

シルクといえば、どんなイメージをもつでしょうか?
サラサラ、しっとりなど、お肌にも優しいイメージがあるシルクですが、シルクのもつ効果はそれだけではありません。

わずかですが、シルクには紫外線を反射する、UVカットの効果があったり、
過度な水分や油分を吸収してくれたり!

ですので、日焼け止めの上からシルクのパウダーを重ね付けすることによって、日焼け止めやメイクの皮脂くずれも防いで、サラサラ肌を保ってくれます。

天然素材なので、日焼け止めを塗り直す時にも気になりません。

 

3 保湿重視なら「タピオカ」のパウダー!?

サラサラのパウダーは、水分や油分を吸収するので、乾燥しすぎないか心配ですよね。

シルクに含まれるアミノ酸には、保湿力がありますが、さらに保湿力の優れたパウダーがあります。

それは「タピオカパウダー」です。

タピオカに含まれるタピオカデンプンは、あのヒアルロン酸よりも保湿効果が優れていると言われています。

アタノール ロゼタピオカパウダー

スイスのオーガニックスキンケア「アタノール」の「ロゼタピオカパウダー」には、このタピオカパウダーとシルクパウダーが両方とも入っているので、紫外線防御効果もありながら、表面はさらさらに仕上げ、肌内部の乾燥も防いでくれます。

外出先でのお化粧直しや、日焼け止めの塗り直しの際に、UVカット効果を高めてくれます。
(持ち運びには重いので、他のケースに小分けする事をおすすめします。)

タピオカパウダー

蓋を開けると、ブルガリアンローズの精油の香りがふわっと広がります。
汗をかく季節のデコルテや首に、ボディーパウダーとしてもお使いいただけます。

アタノールの製品は、ヨーロッパで認証された有機農法や、バイオダイナミック農法によって栽培されています。

製品は防腐剤、合成着色料、合成香料、石油あるいはパラフィン由来の物質を含まない、本物のオーガニックスキンケアです。

涼しげで上品なマット肌で、残暑を乗り切りましょう。

 

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