洗顔 水道水

「美しく健康な肌になりたい!」

メイクを落とす時のクレンジング、そして朝の洗顔。
顔を洗う時にこだわるのは「洗顔料の質」。

洗顔後のすすぎは浮き上がらせた皮脂やメイクを含んだ洗顔料をしっかりと落とすため。
・・・と私もずっと思っていました。

でも「あれ」を知っている人は、すすぎのタイミングまでもが美肌作りの過程の一部!
さて、どういうことでしょう?

 

目次

1 洗顔のすすぎ洗いで美肌が作れる?
2 私がアロマ洗顔を始めた理由
3 使用法のとおりに使ってみるの巻
4 私なりに工夫して使ってみるの巻
5 続ける? 続けない?

 

1 洗顔のすすぎ洗いで美肌が作れる?

いきなりですが、
最初に商品を紹介した方が、今回のブログは読み進めていただきやすいので・・・

 

◆すすぎ洗い用の洗顔料「アロマチックドロップ」

オーストラリアのアロマコスメ「ジャネス」には
”芳香洗顔料”という種類の商品があります。

なじみやすい言葉に直すと、「アロマ洗顔料」ですね。

精油が何種類かブレンドされたクリームタイプや固形の洗顔料かな?

と勘違いしそうですが、実際はこちら。
「アロマチックドロップ」と言います。

ローザアロマチックドロップ

アロマチックドロップは直接泡立てたり、顔に広げたりして使うものではありません。
植物の芳香成分を濃縮したもので、最後のすすぎに使うぬるま湯(又は水)に混ぜて使います。

 

◆すすぎ洗いに洗顔料を入れるって???

アロマチックドロップを作った「ジャネス」は自然療法家であり、スキンセラピストでもあるジャニス・S・スミスが処方製造しているブランド。この道40年以上のスペシャリストです。

彼女がたどり着いた結論が、
Wet the skin,and lock it in.

日本語にすると、
【肌に水分を与え、閉じ込めましょう】
でした。

肌の問題を解決するには、まず肌に水分を充分に与えてから行わないと、余計に複雑にしてしまう。

 

肌のツッパリ

洗顔後、肌のツッパリを感じたことはありませんか?
そう感じた瞬間、すでに肌は水分不足を起こしているのです。

確かに真水やぬるま湯ですすいだ後と、アロマチックドロップを混ぜたドロップ水ですすいだ後では、肌が受ける感覚が変わりました。

すすぎ洗いを、
「美しい肌へ導く芳香成分を含んだ水分を肌に閉じ込める」
という過程にチェンジさせたのがアロマチックドロップです。

 

2 私がアロマ洗顔を始めた理由

アロマチックドロップに最初から興味を持っていたわけではありません。
使ってみようと思った理由は、当ショップ代表の宮田が使っていたから。

お店に来店されるお客様にも、
「どの商品を使ってますか?」
と尋ねらえる事の多い、うらやましいくらいの美肌の持ち主。

毛穴はどこ?の陶器肌。

その宮田が、
「アロマチックドロップを使うと、何か違うんだよね~」
と言ったのを聞き逃すわけありません!

単純な理由ですが、すごく身近なクチコミで使い始めたわけです。

 

3 使用法のとおりに使ってみるの巻

アロマチックドロップのアップ

ジャネスのオフィシャルウェブサイトに記載されているアロマチックドロップの使い方です。

お湯に数滴入れ、クレンジング、ディープクレンジング、パックの後などのすすぎ洗いに使用します。
このお湯をお肌に少し残してから、化粧水を使用します。
ジャネス独自のお手入れ方法です。

ボウルまたは洗面器に張ったぬるま湯に、お好みのアロマチックドロップを2~3滴入れ、ドロップ水をつくります。
次にこのドロップ水で10回前後お顔をすすぎ洗いします。
洗い終わった後も、化粧水や美容液のためにお顔に水分を少し残しておきます。

 

ドロップ水

最初はこのマニュアル通りに使ってみました。

洗面器のぬるま湯にアロマチックドロップ(私はローザアロマチックドロップを選びました)を3滴入れた瞬間から、周りはローズの香りで満たされました。

アロマチックドロップを入れたドロップ水は、普通のお湯とは手に触れる感触が違います。

お湯が柔らかくなった?
例えるとしたら、温泉の湯のような・・・

温泉

4 私なりに工夫して使ってみるの巻

マニュアル通りの使い方でだいたいのことがわかったので、次はオリジナルです。

欲深い私は、もっともっと肌に良い成分を届けたいと思ってしまいます。
それを踏まえた使い方が以下の通りです。

 

◆オリジナル版です

①洗面器にぬるま湯をはり、ドロップを3滴垂らしたドロップ水を作っておく。

②クレンジング後、まずはぬるま湯で汚れを洗い流す。

★ここでドロップ水が登場!★

ドロップ水

③洗面器のドロップ水を手にすくい、顔をすすぎながら軽くパッティング。
これを10回ほど繰り返します。

④垂れ落ちない程度のドロップ水を顔に残します。
そこに化粧水を加え、優しくパッティングしながら肌になじませます。

 

◆コットンじゃなく手のひらで

てのひら

思った以上に化粧水は手が吸収していることがわかったので、これまでは化粧水の時はコットンを使う派でした。

しかし、ドロップ水で手のひらも充分に水分を含んでいる状態ですから、肌の浸透具合を手のひらで確かめながら馴染ませることができます。

 

◆合わせて使っている化粧水

最近は同じジャネスの「スキンミスト」を使っています。

いつもは季節の変わり目でもトラブルが起きない肌なのですが、今年は寒暖差が広がり始めたころから、少し肌が敏感に傾いてきてしまいました。

ローザアロマチックドロップを使い始めるときに、化粧水もスキンミストに変更しました。

 

スキンミストの成分

スキンミストは、成分の2番目に「センチフォリアバラ花水」と書かれています。
これはバラの芳香蒸留水(フローラルウォーター)なので、ローザアロマチックドロップの香りと相性がバッチリです。

「ラバンデュラハイブリダ油」も入っているので、ラバンジュラアロマチックドロップとも合いそうですね。

ミストタイプなので顔全体にまんべんなく広げることができるので、ローザアロマチックドロップと肌になじませやすいですよ。

◆こんなにベタベタなのに大丈夫?

もちもちプリプリ肌

ドロップ水で顔に水分を残している上に、化粧水までのせて・・・
めっちゃくちゃベタベタします。

でも丁寧にパッティングをしていると、その水分がお肌にどんどん閉じ込められていきます。

気づけばもちもち、プリプリのお肌が出来上がっています。

これが最初に書いた、ジャネスの考え
【肌に水分を与え、閉じ込めましょう】
なのですね!

 

これで洗顔後のツッパリを感じることなく、化粧水でのケアまでが終了です。

 

5 続ける? 続けない?

私はアロマチックドロップを続けたい人です。

続けないのは、
・良さがわからなかった
・面倒くさい
・私には贅沢だ
というような理由かな?と思います。

 

◆良さがわからなかった人

これは仕方ありません。
その人の肌に合う・合わないがありますし、香りが強いのものが体質的に無理な人もいらっしゃいます。

 

◆面倒くさいと思う人

これは私も手間がかかることが嫌いなのでわかります!
特に朝は時間との戦いなので、洗面器にドロップ水を作る時間も、化粧水を丁寧になじませる時間もない朝は芳香洗顔をお休みします。

返ってストレスになりますからね!

時間に余裕がある時に、香りに癒されながら楽しんでください♪

 

◆私には贅沢だと思う人

アロマチックドロップは30ml入って、税込4,950円。
補助のスキンケア商品として高いですよね。

これは私の個人的な考えで恐縮ですが、アロマチックドロップの効果を考えると、併用をするならクレンジングの質を少し落としても良いかな?と思います。

私もアロマチックドロップを使う前は、洗顔後のツッパリが嫌だったので、洗い上がりがしっとりするタイプのクレンジングを選んでいました。

しかし現在使っている「ローザアロマチックドロップ」ですと、キメを整え、柔軟性を保つと書かれています。

クレンジングで洗い上がりを追求しなくても良いことが判明!
スキンケアは金銭的にも足し算引き算できるんです。

 

3種類のアロマチックドロップ

★ローザアロマチックドロップ

ローザアロマチックドロップ

肌タイプ:敏感肌、乾燥肌
ローズの精油が香る芳香洗顔料。
キメを整え、柔軟性をたもちます。
通販ローザアロマチックドロップのページへ

 

★ラバンジュラアロマチックドロップ

 

 

 

 

肌タイプ:すべての肌タイプ
ラベンダーの精油を用いた芳香洗顔料。
肌荒れを防ぎ、穏やかに整えます。
通販ラバンジュラアロマチックドロップのページへ

 

★アンワインダーアロマチックドロップ

肌タイプ:すべての肌タイプ
ラベンダー、パチュリ、ゼラニウムなどの精油をブレンドした芳香洗顔料。
心安らぐ香りで、リラックス。
通販アンワインダーアロマチックドロップのページへ