肌のチェック

自分の肌に合うと思って選んだ化粧品なのに、なんか違う・・・
いつも使っていた化粧品が合わなくなった。

そんなお悩みはありませんか?

それはもしかしたら、あなたの肌が思っているタイプではなのかも!
肌タイプが違っていると、選ぶ化粧品やお手入れ方法も変わってきます。

今回は肌タイプ別の特徴とお手入れ方法をご紹介しますので、ご自身の肌タイプを今一度見直してみてくださいね。

 

目次

1 肌タイプは大きく分けて4つ

2 普通肌

3 脂性肌

4 乾燥肌

5 混合肌

 

1 肌タイプは大きく分けて4つ

肌タイプは角質層の水分量と皮脂の分泌量によって、4つに分類されます。

普通肌
→水分と皮脂のバランスが取れていて、最も理想的な肌タイプ。

脂性肌
→水分は適度から多め、皮脂の分泌は多め。
ベタつきやすく、全体的に光っている。

乾燥肌
→水分も皮脂も少ない。
刺激に敏感でかゆみやかぶれが起こりやすい。

混合肌
→水分は少ないが、皮脂の分泌が多い。
油っぽい反面、かさつきやすい。

肌タイプは季節や健康状態などで変化しますので、日々肌の状態を観察しながらスキンケアをしてみてください。

それでは、肌タイプ別に見ていきましょう。
洗顔後、何もつけずに10分を経過した時の、ツッパリ感やテカリから肌タイプを知ることができます。

 

2 普通肌

<特徴>
キメが細かく、毛穴も目立たない。
滑らかでハリと弾力がある。
夏はオイリーに、冬はドライに傾きがち。

<スキンケアのポイント>
安定した肌の状態なので、そのままのケアで良いでしょう。
しかし季節の変化や体調などで肌に変化が起きた場合は、その状態に応じた化粧品に替えましょう。

<普通肌さんにおすすめ>

オーストラリアのアロマコスメブランド「ジャネス」の
『スキンミスト』

普段は調子の良い肌でも突発的なトラブルはあると思います。
季節の変わり目などでお肌がゆらいだ時や、うっかり日焼けしてしまった時に、ダメージを鎮めてくれる化粧水です。

通販スキンミストの商品ページ

 

3 脂性肌

<特徴>
キメが荒く、毛穴も大きくて目立つ。
触った感じは硬くて厚い。
皮脂が酸化してベタつき、化粧崩れしやすい。
洗顔しても脂が浮いてくる。冬も乾燥しない。
ニキビ・吹き出物はできやすいが、シワはできにくい。

<スキンケアのポイント>
Tゾーンは丁寧に洗顔して、皮脂が詰まらないように清潔に。
しかし過剰な洗顔による皮脂を取りすぎは、肌の水分まで奪ってしまうので注意。

<脂性肌さんにおすすめ>

日本のブランド「ローズドビオ」の
『ホワイトウォッシュパック』

汚れ、皮脂、余分な角質を吸着するクレイを配合したパック。
モンモリロナイト(クレイ)のイオン交換作用で、毛穴などに残った汚れや皮脂、古い角質など、プラスに帯電したものを吸着し、かわりに抱え込んでいる水分とミネラルをお肌に与えます。

通販ホワイトウォッシュパックの商品ページ

 

4 乾燥肌

<特徴>
キメは整っているが、ふっくらしていない。
ハリや弾力不足。
洗顔後はツッパリ感があり、かさつきやすい。
目元周辺に小じわができやすい。

<スキンケアのポイント>
しっかりした水分の補給と、それを閉じ込めるための蓋が大切。
保湿力の高い化粧品や、血行を促進させるような化粧品を選びましょう。

<乾燥肌さんにおすすめ>

日本のブランド「ローズドビオ」の
『ブラッディローズジェリー』

保湿力の高さ、ハリ感を実感できる美容液です。
100%自然由来成分の原料で作られた贅沢さ。
トロっとしたテクスチャーに最初はびっくりするかもしれませんが、馴染んだ後のピンとする感覚は他の化粧品ではなかなか味わえません。

通販ブラッディローズジェリーの商品ページ

 

5 混合肌

<特徴>
Tゾーンが脂性で、Uゾーンが乾燥している。
部分的にキメが荒く、毛穴が目立つ。
洗顔後は部分的にテカったり、ツッパリ感がある。
ニキビや吹き出物ができやすいが、だいたい同じところにできる。

<スキンケアのポイント>
その部位に応じたスキンケアが必要です。
Tゾーンは脂性肌用のアイテム、乾燥しているUゾーンには乾燥肌用の保湿力の高いアイテムなど。
又は、化粧水や乳液・クリームの量を変えるなどの方法も。

<混合肌さんにおすすめ>

オーストラリアのアロマコスメブランド「ジャネス」の
『オランジェブロッサムミスト』

オレンジ花油、エキナセアエキス、カレンデュラエキスな度を配合。
お肌を保湿し、肌荒れをふせぐ。
混合肌さんの水分・油分のバランスを整えてくれる化粧水です。

通販オランジェブロッサムミストの商品ページ

 

▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃
ブログ記事一覧 へ
▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃