心身をリフレッシュする呼吸法

breathing(2)

息を止めてしまったら生きることが出来ない私たち。

呼吸はまさに生命を支える身体運動なのですが、ほとんど意識することがありません。

深呼吸というと「吸って~、吐いて~」の順番ですが、質の良い呼吸はしっかりと吐ききることから始まると言われています。

じっくりと息を吐いてから吸うと、より深く、多くの吸気を肺に取り込めますよ。

 

<呼吸のしくみ>

呼吸を一言で表すなら身体の「ガス交換」(酸素を取り入れ、二酸化炭素を排泄)をすることです。

酸素の必要度は、どこの器官の細胞かで異なりますが、普通の筋肉細胞に比べて

心臓の筋肉細胞は5倍以上、脳の細胞は20倍以上の酸素が必要とされるそうなので

浅い呼吸をしていて悪影響を受けやすいのは脳や心臓ということになりますね。

よく耳にする「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の違いは、下の通りです。

わたしたちは通常、自然に両方を混ぜた呼吸をしていますが、

無意識な呼吸はどちらのタイプも浅いものになりがちです。

breathing

画像は http://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/11/20/050000 より

 

<呼吸の深さに影響する条件>

呼吸が深い、浅いに影響する条件には次のようなものがあります。

・自律神経のバランス、ストレス
・呼吸に関連する筋肉群の凝り
・背中の歪み、胃や肋骨の下垂
・内蔵の腫れ、便秘
・呼吸器の病気 など

わたしたちの細胞は浅い呼吸が続くと、酸素不足でリフレッシュできずに老廃物の排泄がしにくくなったり

内蔵の持てる機能を発揮できなくなります。

反対に深い呼吸はガス交換をスムーズし、頭はほどよく覚醒し心を柔軟にしてくれますよ。

お肌の細胞も質の高い呼吸によって健康に( ✿˘︶˘✿ ).。.:* ♬*゜

ちょっとした意識改革で健康、美容上に良い影響がもたらされる生活習慣として

まずは「意識をして深い呼吸をすること」から始めてみましょう!

yoga

 

 

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