ジャーマンカモミール 
~キレイを作る『ハーブ事典』~

ジャーマンカモミール皮膚トラブルの緩和や心の鎮静を助ける万能ハーブ

目 次

1. ジャーマンカモミールのトリビア

2. ジャーマンカモミールの使用方法と作用

3. ジャーマンカモミールの基礎データと注意事項

 

1. ジャーマンカモミールのトリビア


ジャーマンカモミールは、甘くやさしい香りが特長の万能ハーブです。

イギリスの童話『ピーターラビット』にも登場する、古くから民間薬として利用されてきたジャーマンカモミール。
ストレスでお腹の具合が悪くなったピーターラビットに、お母さんがカミツレ(ジャーマンカモミール)の煎じ薬を飲ませてくれる一幕からも、昔からヨーロッパの暮らしによく馴染んでいた事がわかります。

また、ジャーマンカモミールは、皮膚のケアにも重宝され、甘い香りの花は、ハーブティーや化粧品の材料として利用されています。

 

2. ジャーマンカモミールの使用方法と作用


ジャーマンカモミールの使用方法

ジャーマンカモミールの作用

・ストレス症状の軽減
・リラックス効果
・安眠効果

甘く香カモミールティーは、体を温めると同時に心を落ち着かせる作用があるため、就寝前に飲むことで眠りにつきやすくなると言われています。

・鎮静、消炎作用
・消化促進作用

抗酸化作用のある「フラボノイド(アピゲニン、ルテオリン)」を含み、胃炎や月経痛、冷え性、不眠などの症状を緩和します。

・抗炎症作用
・抗アレルギー作用

かゆみや湿しんなどの皮膚トラブルを緩和し炎症をおさえる重要な成分「カマズレン」。
植物内の「マトリシン」という成分が水蒸気蒸留の過程で変化したもので、精油の目が覚めるような濃いブルーは、この「カマズレン」の成分が由来しています。

スタッフ
スタッフ
敏感肌やトラブル肌用の化粧品に配合されることが多いハーブです。

3.ジャーマンカモミールの基礎データと注意事項

ジャーマンカモミールの基礎データ
植物名 ジャーマンカモミール
英名 German chamomile
和名 カミツレ
学名 Matricaria recutita (ジャーマン種)
科名 キク科
主な原産地 インド、ヨーロッパから西アジア
ジャーマンカモミールの注意事項

妊婦

・キク科アレルギーの人(ブタクサなど)は注意
・妊娠中・授乳中の使用は注意

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スタッフ
スタッフ
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