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【夏のお肌の特徴】

外を歩くと汗が流れ、室内では冷房で急に涼しく。。。夏はそんな毎日の繰り返しですね。

お盆のお休みには家族で出かけたり行楽の機会もできて、紫外線を浴びる機会が多いことも

この季節のお肌の特徴です。

老化を防ぎ、肌環境が大きく変わる秋をスムーズに迎えるための

夏のお手入れのポイントをご紹介します。♥。・゚♡゚・。

 

【汗をかくとお肌はどうなるの?】

汗を舐めると塩っぱいことからもわかるように汗には塩分が含まれます。

汗が出た後、水分が蒸発すると塩分(塩化ナトリウム)だけが皮膚の表面に残るため

ベタベタした感じになります。

それだけならまだ良いのですが、肌アレや体にあせもなどがある場合は痒みが出て

触ってしまい、症状をひどくしてしまうこともあります(>_<)

痒みを感じる場合は、患部を出来るだけ早く水で流して、刺激物となっている汗を

取り除いてくださいね。

痒みが無い場合でもずっと放置して欲しくない理由がありまして・・・

それは汗が皮膚をアルカリ性に傾けてしまうからです。

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【皮膚表面のph(ペーハー)について】 

phとは性質(酸性・アルカリ性)を数値で表したもので、

健康な皮膚の表面は弱酸性(ph4.5~6.0ぐらい)が保たれており

その環境が雑菌などの繁殖を防くのに理想的だと言われています。

塩分はその弱酸性を壊し、アルカリ性に傾けて皮膚表面を無防備な状態にします。

酸性・中性・アルカリ性とpHの値

画像は http://www.live-science.com/honkan/basic/chishiki02.html より

 

気温が高い夏は雑菌が繁殖しやすい時期でニキビなどの悪化に繋がる可能性も。

そのため、痒みがなくても汗はなるべく早くお肌から取り除いてほしいのです。

化粧水は通常、お肌を弱酸性に整えてくれる性質がありますから

お顔のクレンジングや洗顔後は必ず化粧水を使いましょう。

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【 お肌と体の疲れは早めに解消! 】

1年で最も紫外線の多い月は5月。そしてその後9月ぐらいまではその対策のお手入れを

意識的に取り入れたいものです。

特別なことをする必要はありませんのでぜひ取り入れてみてください。

★日常生活でできる紫外線対策

・日焼け止めや日傘を使う

・睡眠をしっかりとる (細胞代謝や免疫力の維持)

・入浴をシャワーで済ませず、バスタブでゆっくりと (血液やリンパの流れを助けます)

★少し時間のある時におすすめ

・適度な運動

・ストレスケア

(ストレスで脳が混乱するとシミの原因になるメラニンを分泌する指令を過剰に出してしまいます。

 好きな香りを楽しんだり、気の合う人と楽しい食事をしたりご自身にある方法でぜひ。)

・お顔のアロマオイルマッサージ (リラックス効果&皮膚細胞の代謝を促進)

お顔のマッサージの仕方はこちら(資料提供バイオラブ)

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夏を元気に乗り越え、今年の後半も笑顔で過ごしたいものですね( ✿˘︶˘✿ ).。.:* ♬*゜