乾燥する季節やエイジングケアとして人気の高い美容オイルは、植物の種子や果実から抽出した植物性油脂です。

その美容オイルの最大の敵が『酸化』。

酸化すると本来持っているはずの美容効果が劣化していき、それを肌に塗布し続けると肌トラブルの原因となってしまいます。

酸化は美容オイルの蓋を開けた瞬間から始まります!

オイルの種類によっても酸化のスピードが違うので、それぞれの使用期限を知り、正しいオイル美容を実践してください。

使用期限が短いオイル

◆ローズヒップオイル・・・開封後1ヵ月程度553291

肌の若返りやシミを薄くする効果があると言われています。

ビタミンCが豊富なので、美白効果も期待できます。

◆イブニングプリムローズオイル・・・開封後1ヵ月程度

乾燥やエイジングケアに強いオイルです。

使用期限が短いオイルは非常に美容効果が高いオイルも多いので、

小瓶のタイプなど、使い切れる容量のタイプを購入するなど、

集中ケアで効果を充分に受け取ってください。

使用期限が長いオイル

◆アルガンオイル・・・開封後3ヵ月程度531628

オレイン酸とビタミンEを多く含み、抗酸化作用に優れています。

顔・髪・爪など全身に使えます。

◆マカデミアナッツオイル・・・開封後半年程度

皮脂成分の一つパルミトレイン酸を含んでいるので、

乾燥肌やシワ・タルミが気になる方に向いています。

◆ホホバオイル・・・開封後1年程度

厳密には植物ワックス(ロウ)に分類され、黄色は未精製、

透明は精製したものになります。

皮脂刺激が少なく、あらゆる肌質の方に使いやすいのが特徴です。

保管方法

使用期限が短く、酸化しやすいオイルは、冷蔵庫での保存がおすすめです。778146

使用期限が長く、酸化しにくいオイルは、常温保存でも大丈夫ですが、

直射日光が当たらない場所で保存してください。

浴室や脱衣所など湿気の多い場所もオイルは苦手なので、避けてくださいね。

上に記した期限はあくまで目安なので、それぞれの商品の説明書をよくご覧いただき、適切な期限を守ってください!