私たちの皮膚は表皮・真皮・皮下組織の三層構造。

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その中でも真皮で顔の印象は変わります。

真皮の構造と外見への影響

無題

真皮の大部分を占めるのが網状層で、
図のようにコラーゲンが網状に張り巡らされ、エラスチンが束ねています。

その隙間はヒアルロン酸等の基質で満たされています。

そして線維芽細胞はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸等を作り、不要になれば分解して処理します。

この部分が皮膚の強さ、弾力・潤いを保つ役割を果たしているのですね。

しかし加齢や紫外線の影響で線維芽細胞の働きが悪くなると、コラーゲン等を作り出す力が低下し、
「シワができた」
「肌がたるんだ」
「ツヤがなくなった」
というような外見的な悩みが出てくるのです。

線維芽細胞を若々しく保つには・・・

アルロン酸やコラーゲン入りの化粧品もありますが、真皮層まで届くアイテムはナノ化された商品を除き、届くのは角質層まで。

線維芽細胞を健やかで若々しく保つためには、

①紫外線対策をしっかりする事!
②活性酸素も悪影響を及ぼすので、ストレスを溜めない事や栄養バランスのとれた食事をする事!
③質の良い睡眠をとる事!

生活習慣を少し見直すだけで、お肌の状態は変えられるのです!

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