鼻炎に睡眠を妨げられて考えた対策(自己流)

こんにちは!オーガニックコスメNo.1スタッフの川合です!

無題-150x150

 

 

 

 

 

このところ持病のアレルギー性鼻炎がひどくなって、睡眠に支障をきたすようになってきました。

何回かアレルギーのテストをしたのですが、原因が特定できていないので、予防すらできず、お薬に頼るしか方法がありません。

 

(一社)日本快眠協会のおねむり先生なのに良い睡眠がとれていないなんて!!!

お叱りを受けそうですが、病気には敵わなく・・・(>_<)

 

お薬が切れる時間が早くなってしまったのか、途中で起きてしまったり、睡眠が浅いようで、朝起きるのがとてもつらい日が続いていました。

 

毎日スマートウォッチで睡眠を計測しているんですけど、これまでは眠りについた瞬間に「深睡眠」に2回入っていて、

「理想的な睡眠だ♪」

と自負していたのに、鼻炎がひどくなってからは、1回だけだったり、その1回がとても短い時間だったりで・・・

眠りについた直後の深い眠りの時に「成長ホルモン」というホルモンが放出されます。

この成長ホルモンは疲労回復やお肌のターンオーバーを促進してくれる、とても大切なホルモン。

それより・・・

何よりも一番困るのは、成長ホルモンの量が減ると太りやすくなること!!!

 

鼻炎のせいで睡眠が乱れ、

疲れが取れなく、

肌が荒れ、

太る・・・

 

何とかせねば。

 

お薬を変えれば良い話ですが、まだ何日分か残ってるので、次回に診療の時にお医者さんと相談して変えようと思っています。

 

おねむり先生の知識をフル活用して、すこしでも眠りを改善できればと考えたのが、

「呼吸を意識したストッチ」

 

眠りを妨げる鼻炎に対抗して、眠りやすくなるカラダを作る作戦です。

 

呼吸は腹式呼吸。

腹式呼吸は副交感神経を優位にしてくれます。

即ちカラダをリラックスした状態に導いてくれるのです。

鼻から吸って口から吐く。

(鼻が詰まってる場合は事前に点鼻薬必須です\(^o^)/)

この呼吸をしながら10分ほどストレッチ。

ストレッチのような軽い運動はカラダが温まるので睡眠にはgood!

 

少し話がずれますが、前に3年ほどヨガに通っていた時のことです。

人一倍カラダの硬い私はキープの難しいポーズが多く、

気づけば息を止めていました。

(↑ カラダの硬い人あるある)

 

すると先生は

「緩めたいところに呼吸を届けましょう」

と声をかけてくださいます。

我に返り、呼吸を復活。

苦しい部分に吸った空気を届けるように意識すると、

「あれ?少し楽になったような・・・」

 

理由はわかりませんが、

呼吸の不思議を体感した話でした。

 

 

話をもどしまして、

ストレッチはカラダが伸びて気持ちいいばかりでなく、硬い私には「苦しい」「痛い」があります。

そんな時も呼吸を止めず、苦しいところに呼吸を届け、口から大きく吐き出すよう心がけます。

 

気に入っているのは頭頂部の「百会」というツボを刺激するポーズ。

ストレッチじゃなくてヨガのポーズですが、「うさぎのポーズ」は必ず行っています。

「百会」は自律神経の乱れや、不眠、目の疲れに関わるところなので、今の私にはイチオシのツボなんです。

膝をついて四つん這いになり、頭頂部を床に着け、手が離せる人は手を床からはなし、後ろで組んで天井に向かって伸ばします。

 

先日、まだ手を床につけた状態で、百会はどこかな?と髪の生え際から頭頂部まで前後にグリグリしていたら、すっごく痛気持ち良くて、後から調べてみました。

 

生え際から頭頂部まで、

「神庭」→「上星」→「顖会」→「前頂」→「百会」

というツボがあり、この辺りは睡眠や鼻のトラブルに良いことがわかりました!

 

素人なのでツボは全く知識がないのに、たまたま痛気持ち良い場所に気づいて刺激を加えていた、というこの行動。

これもホメオスタシスですかね~

 

 

あと、弊社社長の宮田に「鼻にワセリンを塗るといいらしいよ」とアドバイスをもらいました。

イギリスでは一般的な対処法らしく、国営の国民保健サービスがサイトで紹介しているそうです。

早速ワセリンを購入し、寝る前にしっかりと鼻をかんで、綿棒にワセリンをつけ鼻の中に塗っています。

 

「ワセリン+呼吸を意識したストレッチ」で、中途覚醒がおさまっています。

しかしまだまだ睡眠は浅い気はします。

健康のためにもお薬に頼ることだって大切なこと。

 

「薬に頼ってばかりじゃいけない」

と我慢して心とカラダのバランスを崩してしまっては本末転倒です。

 

アレルギーの原因はわかりませんが、この体質と一生付き合わなくてはいけません。

薬も取り入れつつ自分自身に合う対処法を探すことの大切さを今回はひしひしと感じました。

 

 

関連記事

  1. ルイボスティ―,茶葉

    便秘におすすめ!市販でも手に入るアンチエイジングのお茶【ルイ…

  2. muiui乳液プロジェクト 香り編

  3. 名古屋ではあまり見かけない、注目のクレンジング

  4. 毎日飲んでる甜茶

  5. 紫外線対策の先進国オーストラリアから学ぶ

  6. ミルククレンジングの洗浄力

アーカイブ