こんにちは、自然派化粧品の通販オーガニックコスメNo.1 スタッフTです。

 

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先日、豊田市博物館で開催されている「クリムト展  ウィーンと日本1900」を

見に行ってきました。

あいちトリエンナーレの一環で開催されているこの展覧会。

平日にもかかわらず、チケットを買うための長い列もできていました。

 

クリムト

 

 

 

 

 

数あるクリムトの作品の中で私が一番気になったのは

「女の三時代 / The Three Ages of Woman」。

 

three ages

 

 

 

 

 

向かって右には女の赤ちゃん。

肌がつやつやプクプクしていて「生」の象徴のよう。

中央にはその赤ちゃんを抱く若くて美しい女性。

頬の血色も良く幸せに満ち溢れている印象です。

そして一番左には年を重ねた老女。顔を髪や手で隠し寂しげにうなだれています。

女性の表情や体の移り変わりの描写がとてもリアルで

少しショッキングでもありましたが、とにかく圧倒されるほど美しい作品です。

 

女性に限ったことではありませんが、年を重ねることによって体や心に

いろいろな変化が起こるのはとても自然なこと。

その現実を受け止めながら、それに抗うことなく、周りの人を不快にさせるような

若作りではなく、年相応に若々しくありたいと改めて思う今日この頃です。

 

年相応 といえば、最近 改めて使い始めたアタノールの「ルイ14世」

20代の頃はニキビを潰す癖があったのでニキビケアの為に使っていた

「ルイ14世」

久しぶりに使い始めた今は、私はシミや吹き出物対策に、蚊に刺されやすい

旦那さんは虫刺されの後に、息子は外遊びで日焼けした肌に…

年相応の使い方が出来る「ルイ14世」

一家に一本あると安心です。

 

ここのところ急に秋めいてきてお出かけしたくなる季節になってきたので

「ルイ14世」のお世話になる日が増えそうです。

 

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