湿気が多いのに脱水?6月の“隠れ脱水”に注意

こんにちは!スタッフの川合です。
オーガニックコスメNo.1ではお買い物をしてくださったお客様へ【月刊オーガニックコスメNo.1だより】という、ちょっとしたご案内を同梱しています。
今回は2026年6月号に掲載したコラムをこちらで紹介しますね。

 

湿気が多いのに脱水?6月の“隠れ脱水”に注意

湿気が多い6月。
「汗もそんなにかかないし、水分は足りているはず」
と思っていませんか?
実はこの時期、“隠れ脱水”が増えやすい時期とも言われています。

湿気が多いのに脱水?

真夏のような強い暑さではないため、6月は喉の渇きを感じにくい季節です。

更に、湿度が高いことで汗が蒸発しにくく、自分では気づかないうちに体内の水分が失われていることがあります。これが隠れ脱水です。

こんな不調はありませんか?

✅何となくだるい
✅頭が重い
✅むくみやすい
✅肌が乾燥する
✅疲れが抜けにくい

こうした梅雨時期の不調は気温や気圧だけでなく、水分不足も関係しているかもしれません。

特に40代以降は、年齢とともに体内の水分量が減少しやすくなるため、“軽い脱水状態”に気づきにくいとも言われています。

肌にも影響が

水分不足は身体だけでなく肌にも影響します。

湿気が多い季節は汗や皮脂が増えるため、肌がうるおっているように感じやすいもの。しかし実際には、肌の内側が乾燥しているインナードライの状態になっていることもあります。

インナードライ肌に起こること
・ベタつくのに乾燥する
・くすみやすい
・キメが乱れる
・化粧ノリが悪くなる

「湿気が多いのに肌が乾く」のは、梅雨時期ならではの悩みなのです。

こまめな水分補給を

隠れ脱水対策で大切なのは、“喉が渇く前”に少しずつ水分を摂ること。

冷たい飲み物ばかりではなく、常温の水やハーブティーなどで、身体をいたわりながら水分補給するのもおすすめです。

湿気の多い季節こそ、身体の内側の「うるおい」を意識して、心地よく梅雨を乗り切りたいですね。

 

 

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