
こんにちは!スタッフの川合です。
オーガニックコスメNo.1ではお買い物をしてくださったお客様へ【月刊オーガニックコスメNo.1だより】という、ちょっとしたご案内を同梱しています。
今回は2026年1月号に掲載したコラムをこちらで紹介しますね。
今日から使える“手荒れ防止の豆知識”

“手の乾燥”を実感しやすい季節。
顔はしっとりしているのに、手だけガサガサ・・・
そんな経験はありませんか?
実は手の皮膚は身体の中でも特に乾燥しやすい仕組みを持っています。
手が乾燥しやすいのはなぜ?
✅皮脂腺がほとんどない
自前の保護膜が作れない
✅水仕事・手洗い
潤いが流れ落ちる
✅アルコール消毒
急激な脱脂
✅冷たい外気・暖房
水分が奪われやすい
✅スマホやPC
摩擦が指先を荒らしやすい
✅年齢
バリア機能の低下で乾きやすくなる
あの現象も乾燥のサイン

乾燥が進むと日々の中の小さな動作にも変化があらわれます。
たとえば「スーパーでビニール袋が開かない」というあの現象。指先の水分と油分が減ることで、指の引っ掛かりが弱くなり、袋がつまみにくくなるのです。
このような身近な不便は、手肌がうるおいを求めているサインです。
効果を実感しやすいハンドクリームの使い方

乾燥する冬こそ、ちょっとした塗り方のコツで手の状態が大きく変わります。
- 手を洗った直後がチャンス
軽く水気を拭き取ったら、肌がまだ柔らかい30秒以内に塗るのが理想的 - 量はケチらず関節一本分を目安に
少なすぎると摩擦が強くなるため、まずは手の甲にしっかりとのせて。 - 手の甲同士でなじませる
皮脂の少ない手の甲から塗ることで、ベタつかず均一に広がります。 - 指先・爪周りには“仕上げのひと塗り”
ささくれ・縦ジワの予防にもなる大事なステップです。
冬の手肌は「小さなケアの積み重ね」で、驚くほど変わります。
一年の始まりに、手元にも優しい習慣をぜひ取り入れてみてくださいね。
夜は肌の修復がもっとも進む時間帯。特に乾燥の強い日はハンドクリームの前に化粧水をひと吹きして角質をやわらかくすると、潤いの入り方がぐっと変わります。
その上に、就寝前に少し多めのクリームをなじませると、翌朝のしっとり感が格段にアップ。さらにひどい乾燥には面の手袋を軽くはめると湿度を保ち、潤いを逃さずふっくらとした仕上がりに導いてくれます。
過去のニュースレターをご紹介

自然派化粧品に20年以上携わる株式会社宮田商店のオンラインショップ部門「オーガニックコスメNo.1」の店長を務めています。
2014年に(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクターを取得。
得意なアロマの知識をショップやサイトの運営に生かしています。



