
こんにちは!スタッフの川合です。
オーガニックコスメNo.1ではお買い物をしてくださったお客様へ【月刊オーガニックコスメNo.1だより】という、ちょっとしたご案内を同梱しています。
今回は2025年10月号に掲載したコラムをこちらで紹介しますね。
読書の秋と心のリセット
読書は心を癒すセラピー
秋の夜長は、心を落ち着けるのに最適。
イギリスの研究では、わずか6分の読書でストレスが軽減し、心拍数や緊張を整える効果があると報告されています。
本を開くひとときは、忙しい毎日から心を解き放つ小さなセラピーです。
睡眠の質を高める夜の読書

寝る前のスマホを紙の本に変えるだけで、睡眠の質が向上すると言われています。
ブルーライトの影響を避け静かにページを追う時間は、体を休息モードに導き、心地よい眠りにつながります。
想像力と感受性を育む

小説の登場人物に共感したり、エッセイや詩から新しい視点を得たり。読書は感受性を豊かにし、自分の気持ちを整理する手助けになります。読書タイムは心に栄養を与えてくれる大切な時間です。
自分だけの読書スタイルを
お気に入りのソファやベッドサイド、窓辺の明かりの下など、居心地の良い場所を決めてみましょう。
そこに一杯のハーブティーやアロマを添えると、読書がより豊かなひと時に。
10分でも本に集中することで気持ちが切り替わり、翌日の活力になります。
「小説」を読む夜に▶カモミール×ラベンダー
物語の世界に没頭できる、王道の安眠ブレンド。
「エッセイ」を読む夜に▶レモンバーム×リンデン
すっきりと軽やか。気持ちを整理しながら穏やかな気分に。
「詩や哲学書」を読む夜に▶カモミール×パッションフラワー
不快静けさをもたらし、内面と向き合うひとときに。
心を深める秋に
秋は「実りの季節」であると同時に、心を深める季節。本を開く時間は自分を整え、リセットする大切な習慣です。ぜひこの秋、自分を慈しむための読書時間を楽しんでみてください。
これは小説家ウィリアム・ステンディールの言葉です。物語の中で旅をしたり、登場人物の心を体験することは、自分の人生にもう一つの彩りを与えてくれます。
秋の夜長、ページを開くことで新しい人生に出会えるかもしれません!
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自然派化粧品に20年以上携わる株式会社宮田商店のオンラインショップ部門「オーガニックコスメNo.1」の店長を務めています。
2014年に(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクターを取得。
得意なアロマの知識をショップやサイトの運営に生かしています。




