
こんにちは!スタッフの川合です。
オーガニックコスメNo.1ではお買い物をしてくださったお客様へ【月刊オーガニックコスメNo.1だより】という、ちょっとしたご案内を同梱しています。
今回は2025年2月号に掲載したコラムをこちらで紹介しますね。
くすみ・赤み・シミを解消!色で変わるベースメイク術
肌の悩みは人それぞれ。くすみや赤み、シミなど気になるポイントをカバーするには、「適切な色選び」が大切です。今回は肌悩みに合わせたベースメイクの色選びをわかりやすく解説します。
お悩み①くすみ
冬の疲れが肌に出て、顔全体がどんよりと暗く見えることがあります。そんな時の救世主になる下地の色は?
✅ピンク系:血色感をプラスして、肌にイキイキとした印象を与えます。
✅ラベンダー系:黄ぐすみを補正し、透明感を引き出してくれます。
▼使用方法▼
顔全体に薄く均一に伸ばすことで、ナチュラルで明るい印象に。
お悩み②赤み
ニキビ跡や赤ら顔など、肌の赤みが目立つときは補色の関係を活かしたこの色の化粧下地を使いましょう。
✅グリーン系:赤みを抑えて肌色を均一に整える効果があります。
赤みが気になる部分にだけ薄くのせるのがポイント。
全体に伸ばすと顔色が悪く見える可能性があるので注意。
お悩み③シミ・そばかす
濃いシミやそばかすにはこの色のコンシーラーが効果的です。
✅オレンジ系:青っぽいシミや影をカバー
✅ベージュ系:肌になじみやすく、自然な仕上がりに。
指やブラシを使って気になる部分にトントンと重ね塗りをしましょう。
お悩み④青クマ・くぼみ
青みが強いクマは肌をくすんで見せる原因になります。そんな時におすすめのコンシーラの色は?
✅サーモンピンク系:青クマを目立たなくし、血色感をプラスします。
クマの部分だけに薄く塗り、境目をしっかりぼかします。
お悩み⑤色ムラ
肌の色ムラには自然な肌色に仕上げてくれる色の下地が最適です。
✅イエロー系:顔全体の色ムラを均一に整えます。
✅ベージュ系:ナチュラルで健康的な仕上がりに。
▼使用方法▼
顔全体に薄くのばし、気になる部分には少し厚めに重ね塗りをします。
ベースメイクの基本ポイント
⭐補色を活用する
⭐薄く重ねる
⭐首との色差をチェック
正しいアイテムと塗り方をマスターすれば、気になる部分をしっかりカバーしながら、ナチュラルで輝く肌を手に入れることができます。
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自然派化粧品に20年以上携わる株式会社宮田商店のオンラインショップ部門「オーガニックコスメNo.1」の店長を務めています。
2014年に(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクターを取得。
得意なアロマの知識をショップやサイトの運営に生かしています。




