コミュニケーションDM 読み物

こんにちは!スタッフの川合です。
オーガニックコスメNo.1ではお買い物をしてくださったお客様へ【月刊organic no.1 and happy moments】という、ちょっとしたご案内を同梱しています。
今回は2021年4月号に掲載したコラムをこちらで紹介しますね。

 

肌がゆらゆら【春のゆらぎ肌】

春は草木が芽吹く季節。
取り巻く環境が変われば、大切な肌にも少しずつ変化が。

<自然環境>
紫外線が増え、偏西風に乗って花粉や黄砂、PM2.5が運ばれてくる。

<体内環境>
血管が拡張しやすくなるため、アレルギーを起こしやすくなる。

<皮膚>
皮脂や汗の分泌が増える。過敏になりやすい。

 

ある日突然、
・いつも使っている化粧水がピリピリする
・ニキビができるようになった
・肌が荒れてきた
などの変化があれば、それは「ゆらぎ肌」かも。

肌荒れ

 

ゆらぎ肌を改善するためには、肌のバリア機能を回復させないといけません。

そのために気をつけたいのが、
「クレンジング」
「保水」
「UVケア」

 

<クレンジング>
肌に付着した花粉や、皮脂などの汚れを落とすことが大切。
しかし洗いすぎは禁物です。
肌に負担をかけないように、短時間で洗い上げるようにしましょう。

<保水>
大人ニキビや部分的に乾燥するのは、水分不足も影響します。
いつもより化粧水の量を増やし、たっぷりと肌に潤いを与えてください。

<UVケア>
日増しに強くなる紫外線は、バリア機能の衰えたゆらぎ肌には大敵。
外出時はもちろん、在宅ワークなどで家にいる日も、窓を突き抜ける紫外線から肌を守るために、しっかりと日焼け止めを塗りましょう。

 

 

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