コミュニケーションDM 読み物

こんにちは!スタッフの川合です。
オーガニックコスメNo.1ではお買い物をしてくださったお客様へ【月刊organic no.1 and happy moments】という、ちょっとしたご案内を同梱しています。
今回は2020年8月号に掲載したコラムをこちらで紹介しますね。

 

暑くて眠れない時に、この方法

熟睡 睡眠 夏バテ

寝苦しい夏の夜、なかなか寝つけない日もありますよね。
私たちは手足から熱を放つことにより、体の深部(脳や内臓)の温度を下げ、深い眠りにつきます。

 

◆厚生労働省 eヘルスネット「眠りのメカニズム」より

睡眠のメカニズム 睡眠に関わるホルモン

上の図は、脳の温度と眠りに関わる二つのホルモンの分泌量の変化を表したグラフです。

「副腎皮質ホルモン」は起床時間に合わせて増加し、血糖値や血圧をあげ、目覚める準備をしてくれます。

「メラトニン」は別名「眠りのホルモン」と呼ばれ、深い眠りを促す働きをするホルモンです。
図を見ると、脳の温度が低下し、メラトニンの分泌が増え、睡眠に入っていることがわかります。

しかし夏は気温が高いため、体から熱が逃げにくく、脳の温度もなかなか下がらないことがあります。

 

そこでおすすめしたいのが、「頭を冷やす」ことです。

頭を冷やす 熱帯夜 保冷剤

枕に保冷材など、頭を冷やすことができるものを入れるだけ。

注意するのは、耳から上を冷やすようにすること!
耳より下を冷やしてしまうと、逆に脳の働きが活発になってしまいます。

冷やすものは枕の上半分に置くようにして、耳より上にくるようにしてくださいね。

 

皆様がしっかりと眠れ、心身共に健康で夏を乗り切れますように!

 

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