人気のスタイリストさんが愛用していたり、
ハイセンスなセレクトショップで販売されていたりと、
スタイリッシュなイメージが定着しているブレンド精油(エッセンシャルオイル)
「アンワインダー」
数えきれないくらいのブレンド精油が世に出回っているのに、どうしてアンワインダーが選ばれるのでしょうか?
オシャレな生活に憧れる?
いやいや、それだけじゃないですよ!
アンワインダーには、アンワインダーを必要とする人を惹きつける魅力がある精油です。
その理由をアンワインダーに配合されている植物のお話と、実際にアンワインダーを販売している、オーガニックコスメショップのスタッフの見解を交えてお話していきます。
目次
①アンワインダーの香りのイメージは?
恐らく、初めてアンワインダーの香りを嗅いだ時は、今までに嗅いだこととのない、不思議な香り・・・と感じる方が多いのではないでしょうか。
それくらいインパクトのある香りです。
アンワインダーを何かのきっかっけで興味を持たれ、ネットで検索して、名古屋にある当店へ足を運んでくださっても、蓋を開けた瞬間に、
「思ってたのと違う・・・」
とお店を去られる事もしばしば。
かと言えば、
瞬時にアンワインダーの香りのとりこになるお客様も多くいらっしゃいます。
当店のスタッフに聞いてみたところ、
「夜の香り」
「高級なサロンの香り」
「濃~い花の香り」
という感想が。
淡く、やさしい香りや、柑橘系の爽やかな香りが好き!という人には、敬遠されるタイプの香りかな・・・と、個人的には思ってます。
しかし、お疲れ気味だったり、日常的にストレスを抱えている人には、アンワインダーの香りが心身に染みわたるように感じられるのではないでしょうか。
その理由は次の植物の話で!
②香りを織りなす5つの植物
アンワインダーは
・スパイクラベンダー
・パチュリ
・ベルガモット
・サンダルウッド
・ゼラニウム
の精油をブレンドして、絶妙な香りを生み出しています。
植物から抽出される精油には、何種類もの芳香成分が含まれて、それぞれに薬理的な作用があります。
それでは、5つの植物について詳しく見ていきましょう。
(香りのイメージは私の主観が入ってることをご了承ください<(_ _)>)
■スパイクラベンダー

フレッシュでややスパイシーなラベンダーの香り。
リラックスしたい時やリフレッシュしたい時に。
■パチュリ

甘くスモーキーで土っぽさのある深みのある香り。
不安や緊張を和らげてくれるので、瞑想や深いリラクゼーションに。
■ベルガモット

柑橘系の爽やかさにほのかな甘さとフローラルな香り。
気分を明るくし、ストレスや不安を軽減。
安眠のサポートにも。
■サンダルッド

温かみのあるウッディで甘く官能的な香り。
心を落ち着かせ、精神を安定させます。
和名は「白檀(ビャクダン)」です。
■ゼラニウム

フローラルでローズに似た華やかで甘い香り。
自律神経やホルモン分泌など、バランスを整えるのが得意です。
③ショップスタッフはこんな場面で使ってます
先程の3つの精油のご紹介で、
アンワインダーのイメージはできましたか?
ここでは、私がどのような時にアンワインダーの香りを広げているかをお話ししますね。
①寝室
布団に入る少し前から、アロマランプでアンワインダーの香りを広げておきます。
しかし、
実際に眠る時にはランプの明かりが気になるので、OFFにしてからお布団に入ります。
アンワインダーの香りは持続性が高いので、眠りにつくまで、しっかり香っていてくれます。
3つの精油の共通点として、「鎮静」の作用があります。
心が高ぶってたり、心配事を引きずってたりとなかなか寝付けない時に、アンワインダーの暖かな香りが心を鎮めて穏やかにしてくれるようです。
②ストレッチやヨガ
これも①と同じように夜のことになります。
ストレッチとヨガの共通点は「呼吸」。
深い呼吸は、副交感神経を優位にします。
深い呼吸を意識しながらストレッチやヨガを行うと、身体が緩まるのと同時に、リラックスできてしまいます!
それにプラスαしたいのがアンワインダー。
香りが鼻から脳へ届くと、感情を呼び起こすだけでなく、身体の恒常性を保つために、自律神経や内分泌系、免疫系を調節してくれます。
「好きな香りだから~」と何気なく嗅いでいる香りは、心理面だけではなくて健康にもつながってると考えると、香りのパワーってすごいですよね。
私の場合、前向きでは溌剌と毎日を過ごしている時は、アンワインダーに手を伸ばすことが少ないよう思います。
反対に、アンワインダーの香りが無性に恋しくなるのは、忙しい日が続いて疲れていたり、ストレスを感じることがあった日が多いです。
ですから、オシャレな空間づくりにアンワインダーを!
ではなく、(^^)心を休めたいからアンワインダー!
ですね(^^)


